KoRec-DLについては、こちらで報告した通り、今後の更新とサポートを終了し、完全に機能しなくなるまで放置してフェードアウトさせようと思っていたのですが、ブログのみでの報告でサイトには明記していないので、いろいろ混乱をさせてしまっているようです。

以上のようなことから、この度KoRec-DLについてのページを更新し完全に終了することにしました。ステータスとしては下記のとおりになります。
– KoRec-DLの配布については、すでに終了しました
– リストファイルの更新も終了し、ダウンロードも間もなく終了します。
– 近日中にサイトを更新し正式に終了となります。

開発サポーターの方は別途お知らせしたとおり、リストファイルの取得ツールをダウンロードしてお使いください。

以上、よろしくお願いします。

2018/9/10以降、超A&G+の録音が失敗するという報告をたくさんいただきました。
ありがとうございます。

この件についてですが、2018/9/11 17:00頃にサーバーを更新して、とりあえず、現行の KoRec3.0.1.1 で動作するようになりました。
また、KoRec 3.0.1.2 の修正の確認中で作業終了後にリリースする予定です。こちらがリリースされたら差し替えてださい。

下記はKoRecの仕様の話です。興味がない方は無視して結構です。
KoRecはagqrの録音を行う場合、サーバーから下記の情報を受け取ります。
1) ストリームUrlの情報を取得するためのUrl
2) ストリームUrlの情報が取得できなかった場合に使用するバックアップ用のストリームUrl(これは固定で手動で更新する)

9/10から、KoRecは1の取得に失敗するようになり、2のバックアップ用のストリームUrlも有効なものではなくなったため、録音に失敗する状態になっていました。

この投稿の時点で、サーバー上のバックアップ用のストリームUrlに有効なものをセットしました。このため、KoRec3.0.1.1では1の取得は失敗しますが、2のバックアップ用のストリームUrlが有効なものになったため録音ができるようになります。
KoRec3.0.1.2では1の処理が失敗する問題が修正されます。