2017/10/2 に追加されたNHK各局(radiko配信版)、ラジオ沖縄とFM沖縄の放送局を追加しました。

KoRecで使用する放送局IDは、こちらを参照してください。
NHK(radiko配信版)については、配信エリアは限定されています。このサービスの使用の詳細については、各自で検索してください。

KoRec3.0.1.1 をリリースします。

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実はこのリリースのリリース作業中に、radiko が新しい配信方法になり(従来のものも使えるようです)、それに対応したバージョンを作成中です。一応録音はできるようなりましたが、リファクタリングやら検証が必要なので、これらの作業が終わったらリリースするつもりです。ですので、次回にリリースはすぐにくるかもしれません。また、最後の変更内容については、radikoに関する部分は意味がなくなるかもしれません。
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今回の変更は、KoRec3.0.1の NHK (らじる) の新しい配信方法に対する対応で発生した問題の対応と、メディアファイル (m4aなど) の変換処理の見直しです。メディアファイルの変換処理は新しく導入した部分になるので、デグレートが心配な方は今回のリリースの導入は様子見してください。

変更内容は下記のとおりです。

NHKをm4aで録音した場合の処理の見直し

配信方法の変更で必要のなくなった処理も行っていたので見直しました。出力されるファイルには影響はないですが、若干変換速度が速くなる場合があるかもしれません。

NHKを録音中のプロセスを -process や -allstop コマンドが認識していない問題の修正

NHKを録音中のプロセスを -process や -allstop コマンドが認識していませんでした。この問題を修正しました。

radiko のタイムフリー録音プロセスも同時録音制限の対象に変更

radiko のタイムフリー録音は同時録音制限の対象ではありませんでしたが、対象としました。

radiko と超A&G+ で m4a を作成する場合の処理の変更

m4aを生成する場合の変換の処理を見直して新しい方法に変更しました。こちらでの検証結果では、特に配信データに動画も含まれる超A&G+ではかなり変換が速くなりました。超A&G+を利用されている方は試してみてください。ただ、3年近く実績のあった処理の変更なので、あまり問題がおきるようなら新旧の処理を選択できるようにするかもしれません。
今のところ、m4a 以外では影響ありません。

以上です。

KoRec3.0.1 をリリースします。

変更内容は下記のとおりです。
– NHK (らじる★らじる) の録音方法の変更

NHKで録音に失敗する場合は今回のバージョンを試してみてください。
今回の変更については簡単に検証しただけなので、何かありましたらコメントでお知らせください。