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今年の期待作、アイアンマン2

アイアンマン (Ironman) といえば、2008年に映画公開されたときは、完全スルーし、去年、DVD/BDがでたときもスルー。実際に、アメリカでは大ヒットしたみたいですが、日本ではぱっとしなかったようです。

年末に、ふとしたきっかけでアイアンマンをみたところ、自分の好みにぴったりの映画で、スルーしたことを後悔しました。

で、今年、アイアンマン2 が公開されるのですが(確か、日本公開は、6/11) 、その予告編を発見しました。

http://ironmanmovie.marvel.com/

いやー、格好良すぎます。

アイアンマン Blu-ray版は40%OFFで売ってるみたいなので、興味のある方は、是非どうぞ。

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ハリーポッター 謎のプリンス ブルーレイ でちょっといいたい

ハリーポッター謎のプリンスが届いたので、早速視聴しました。

まず、映画の感想を言う前に、前提条件として、私はこんな感じの視聴者です。

  • 原作小説はまったく読んでいません。映画のみです。
  • 映画は最初の作品からすべてみています。(ブルーレイは全部、DVDは炎のゴブレットまで所有しています)

で、どうかというと、退屈な映画でした。なんか、長編小説のストーリーを追っただけで、長いのになかなか話が展開しない一番苦手な映画でした。たぶん、原作を読んでいる人は、補完ができるのでしょうが、映画だけだと厳しいです。昔はもっと面白かったような気がするのですが…

一番、よくわからなかったのが、映画の冒頭で、「ロンドンの町にあやしい雲がでてきて何かが起きそう」というシーンがあるのですが(予告編を見たときはクライマックスだと思っていました)、この伏線は結局なんだったのか、最後まで見てもわからなかったです。

あと、ほぼ話の半分をしめる、恋愛話のくだりも、原作は大事だと思いますが、もうちょっと登場人物やエピソードを整理してもいいんじゃないと思いますね。

きっと、もう少し時間をとるかエピソードを整理するかしないと、映画オンリー派には、ちょっと厳しくなってきました。最終話は前・後編らしいので、もう少し落ち着いて話が展開することを期待します。

ところで、ブルーレイのパッケージにBD-LIVEで死の秘宝の特報を見れると書いてあったので、ユーザー登録などをいろいろやっても「近日公開」とでるだけで、さっぱり見る方法がわからなかったです。すると、こんな記事を発見。

「ハリポタ」BD-Liveの映像配信で、最新作の映像が解禁に

「12月7日午前9時1分配信開始」とのこと。

そういうことはパッケージに書いておくべきだと思い、パッケージをみると…

 

小さい字で、「日本時間 12月8日から」とい書いてありました。あ、そうですか。失礼しました。

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THIS IS IT 発売日決定

THIS IS ITのBlu-rayのDVDの発売日が決まり、Amazonでも予約が始まりました。ブルーレイDVDもどちらも2010年1月27日です。

以前の記事で、「公開が終わったら予約開始では?」といっていたのですが、そのとおりでしたね。

DVDには、コレクターエディションとか特製Tシャツがついているメモリアル DVD BOX などいろいろなエディションがあるようですが、ブルーレイは1つだけの仕様のようです。

ブルーレイ版ですが、ブルーレイ版のみの特典があり、Amazonに詳細が書いてあります。

その中に、次の2つは、映画の中でもメイキングや完成版の一部?が紹介されているものですが、完成版はぜひ見てみたいですね。

★ショートフィルム:“スリラー” (3分33秒) ※ブルーレイのみの特典(5.1ch音声)
★ショートフィルム:“スムーズ・クリミナル”(3分47秒) ※ブルーレイのみの特典(5.1ch音声)

エディションの多さは、さすがに商売がうまいなとは思いますが、私は普通にブルーレイ版で決まりですね。

追記

amacal でチェックしたところ通常のブルーレイ版以外にamazon限定パッケージが存在するようです。

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『曲がれ!スプーン』 見てきました

曲がれ!スプーン は、夏くらいから劇場で予告編が流れていてちょっと注目していた映画でした。というのも、この映画の監督は本広克行監督で、踊る大捜査線で有名な方ですが、それ以外にもサマータイムマシン・ブルースUDONなどでも有名な方です。このサマータイムマシン・ブルースは、ヨーロッパ企画の舞台を映画化したもので、今回の曲がれ!スプーンも、このヨーロッパ企画の舞台を映画化したものです。サマータイムマシン・ブルースがお気に入り映画の1つの私にとっては期待の新作の1つでした。

映画のあらすじなどは、オフィシャルHPを見てください。

で、今回みてきました。

いやー、サマータイムマシン・ブルースも相当くだらない話でしたが、今回もかなりどうでもいい話でした。もちろん、いい意味で。

ちなみに、サマータイムマシン・ブルースがどういう話かというと、SF研究会の部室に未来から本物のタイムマシンがやってくるのですが、SF研究会の連中はそれを使って、たった今壊したエアコンのリモコンを1日前にもどってとりかえてこようとする話です。せっかくのタイムマシン(本物)ですが、彼らは昨日と今日をいったりきたりするだけです。どうです、このこじんまりとした話。(いい意味で)

今回の曲がれ! スプーンも「本物」のエスパーが登場しますが、同じくらいこじんまりとした話を展開します。このあたりは期待を裏切らないです。

いろいろ書きましたが、両方とももとが舞台なので、結局、用意された設定の中でコントをやっているんですね。映画もその舞台の雰囲気は大事にしています。邦画だと映画のスケールをあげるために、物理学者と犯人が何の脈略も必然性もなく雪山に上ったり外交官と娘を誘拐された母親が観光地をいろいろめぐったり、しますが、そういう気負いはまったくなく、いい感じです。

ただ、サマータイムマシン・ブルースと比べるとちょっと話の展開は弱い気がしますね。サマータイムマシン・ブルースはタイムパラドックスねたをやっているので、ストーリーの中で「伏線を回収する」ことで驚きや快感がうまれるのですが、今回はそういうのはないので、ちょっと損している気がします。

あと、サマータイムマシン・ブルースやUDONとのリンクがやたら多かったのが気になりました。出演者のかぶりもそうですが、特に、舞台になっている香川の風景が前の映画でみたことがあるものが多いです(サマータイムマシン・ブルースもUDONも香川ロケ)。確かにリンクのためにねらってかぶらせているところはまぁいいのですが、関係ないところだと、香川には他に見るべきものがないの?って印象を受けました。

この監督はこのリンクが相当好きみたいですが、あまりやりすぎるとちょっとどうでしょう。まぁこのあたりは映画の本質ではないので、面白さにはまったく影響ありません。逆にサマータイムマシン・ブルースやUDONをみたほうが、リンクの意味がわかっていいとは思います。

最後に、長澤まさみですが、主役ではなかったです。あ、ちゃんとたくさん登場しますので、そのあたりは心配なく。

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THSI IS IT (マイケル・ジャクソン)

先日、THIS IS IT を映画館で見てきました。先日の記事でも書いたように、映画を見る前に、ライブ・イン・ブカレストライブのDVDで復習しておきました。

この映画はいろいろな見方ができると思います。マイケルの追悼のための映画という見方もできるでしょうが、私は、マイケルがなくなったということは忘れて、純粋にドキュメンタリー映画そしてライブ映画として見ると決めていきました。マイケルがなくなったという事実を差し引いても面白いのかどうかです。

結論としては非常によかったです。

ドキュメンタリー映画としても過度に「マイケルすごいコメント」をいれるのではなく、彼のすごさをパフォーマンスや一緒に出演するキャストやスタッフなどの『当時の』反応で見せていたので、素直に感動しました。(なくなることを知らない時点での素直な反応ってことです)

ライブ映画としては、今回の映画はあくまでリハーサルで、彼の本気のパフォーマンスはもっとすごかったんだと思いますが、これは、ライブ・イン・ブカレストライブで補完しましょう。

今回の映画は、THIS IS IT ライブの予告編ということで、十分楽しめると思います。きっと本編もいつかみることができるでしょう。(CGとか映像技術の進歩でいつかできると信じています)

本編までのつなぎに、今回はTHIS IS IT (Blu-ray) を買うでしょうから、それまでは予告編で楽しませてもらうことにします。

あと、映画館でなく家で見るのもいいかもしれません。というのも映画館だと静かにみないといけないのがちょっと苦痛でした。

ちなみに、現時点では、THIS IS IT (Blu-ray) のオーダーは始まっていないのですが、きっと映画の公開が終わったら発表になると思うので、もうすぐ予約開始でしょうか。ちなみに、DVD版の発売は2010年の1月下旬くらいとのことです。(Blu-rayも同じ時期だと思います)

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