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Windows7

amacal を 英語版Windows7を動かしてみた

前回お知らせしたとおり、英語圏からのアクセスが増えたので、amacal がどのように動作するのか確認してみることにしました。

とううわけで、Windows 7 の Virtual PC で英語版のWindows 7をインストールしてみることにしました。(英語版 WIndows 7 (x86) 版 )

で、これが結果です。

amacal_on_uswindows7

普通。

普通に動いていました。

IMEとかインストールされているし。メイリオとかUI Gothicとかもはいっているし。

前から、Language Setting とかをいじれば、英語版でも日本語が使えていましたが、今は標準ではいっているのでしょうか?

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Lubbo’s Fan Control 0.1.5

我が家のMacBook Proでは、Bootcampで発生するフリーズ問題と冷却問題の対処のため、Lubbo’s fan control を使っています。以前、Bootcamp 3で使う際の注意点を書いたのですが、今日チェックしたところ、新しいバージョン0.1.5がリリースされていました。

で、リリースノートを確認したところ、今回の変更点は、

    • Bug Fixed – Right fan lables visible when MacBook Air model selected
      • Macbook Air を選択したときに右ファンのラベルが表示される(詳しくないのですが、Macbook Air には、右ファンはないんですかね。)
    • Bug Fixed – The program kills the bootcamp.exe process before start
      • 起動までに、bootcamp.exe のプロセスを強制終了する

試してみたところ、Bootcamp.exeを起動したまま、LubbosFancontrol.exeを実行するとメッセージを表示して、Bootcamp.exeを強制終了できるようになっていました。(ちなみにメッセージはKbdMgr.exeしかでてこないですが、ちゃんとBootcamp.exeにも対応していました)

 

というわけで、新しいバージョンのLubbo’s Fan controlを使えば、以前紹介した回避方法は必要なくなりました。

アップルが年内に出す予定のWindows 7 対応のBootcampがフリーズや冷却問題に対応してくれれば一番なんですが。

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BootCamp の Windows 7 対応版は年内リリース

Appleのサポート情報によれば、

Summary

Apple will support Microsoft Windows 7 (Home Premium, Professional, and Ultimate) with Boot Camp in Mac OS X Snow Leopard before the end of the year. This support will require a software update to Boot Camp.

年内に、Mac OS X Snow Leopard に付属のBootCampでWinodws 7 (Home Premium, Professional, Ultimate)に対応する予定。Boot Campのアップデートが必要。

だそうです。

私の MacBook Pro (late 2008)は、Snow leopardに付属のBootcamp 3.0で、普通に動いていますけどね。まぁ何か修正されるのでしょう。できれば、Lubbos Fan Control なしでも普通に動くような修正を期待したいところですが、期待しないで待つことにします。

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Windows 7 の DLNAサーバーを有効にするには

ついに、Windows 7 が発売になり、PS3とのDLNAでつなぐ件についても、いろいろ聞かれるようになりました。

確かに、PS3 も安くなったし、以前も書きましたが、Windows 7 と PS3 はかなりいい組み合わせだと思います。

Windows 7 をDLNAサーバーにするなら、Windows 7 のファミリーパッケージとか買っておくといいかもしれないですね。2本分以下の値段で、3ライセンスもついています。(ちなみにMSの直販サイトのほうが少しだけ安いみたいですが)

 

何件か問い合わせがあったのは、Windows 7 を DLNAサーバーにする方法です。確かに、Windows 7の中にはDLNAとか出てこないのでわかりにくいですよね。簡単にできるので、まとめておきます。

 

Windows 7をDLNAサーバーにするには、Windows Media Player (以下WMP12)を使います。そして、WMP12のライブラリを共有することでDLNAサーバーになります。

まず、WMP12を起動して、ライブラリに共有したいコンテンツを追加してください。

image

 

ライブラリに追加する場合は、ビデオなどを選んで右クリックして、ビデオ ライブラリの管理 をクリックすると、フォルダー単位で追加することもできます。

キャプチャ

ライブラリを作成したら、共有しますが、共有するには、ストリームをクリックして、メディアストリーミングを有効にするを選択します。

wmp12_menu

すると次のような画面が表示されるので、画面の指示にしたがって設定すればOKです。

image

基本的には、メディアストリーミングを有効にしておいて、ライブラリに登録する のがDLNAサーバーにするための作業です。

簡単に試せますので、一度おためしあれ。

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メディアプレイヤーの共有ライブラリが更新されない場合

この情報は、ちゃんと検証したわけではないので、あくまで参考程度でお願いします。

現在、我が家のDLNAサーバーは、Hyper-V 上で実行されている Widows 7 の WMP12 (Windows Media Player) が担当しています。これで、各所に散らばっているコンテンツをまとめて、共有ライブラリとしてDLNAで配信しています。PS3 でもこのサーバーから受信できるようになっています。

ここ最近、次のような問題がでていました。

「サーバー上のメディアプレイヤーのライブラリにコンテンツを追加しても、クライアント上のリストに反映されない (サーバーとクライアントのリストの内容が異なる)」

「共有フォルダをライブラリに追加している場合、共有フォルダにコンテンツを追加してもすぐに反映されない」

 

この現象ですが、どうやら、”Windows Search (Windows サーチ)” がインストールされていないとおきるようです。(というか、インストールしたらすぐに直りました)

私のところでおきていた現象ですが、前者の問題は、DLNAサーバー専用で使うためのWindows 7なのと、Hyper-V環境なので可能な限りスリム化した環境にしたかったので、Windows Search をアンインストールしていました。標準ではインストールされるようなので、わざわざアンインストールしなければ大丈夫でしょう。

2番目の問題は、これは共有フォルダがWindows Server 2008 上にあり、Windows Serverの場合、Windows Search は標準でインストールされていませんでした。

教訓Windows 7 と WMP12でメディアサーバーを考えている場合は、Windows Searchは残しておくようにしましょう。

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