インターネットラジオ録音ツール KoRec 2.4.5 をリリースしました。

今回の変更ですが、今までテストリリートに含んでいた変更が中心になっています。

また、このバージョンから、KoRec のメールサポートを廃止しましたので、このバージョンに関する不具合や質問などは、この投稿のコメントとしてお知らせください。

よろしくお願いします。

録音が同時に終了する場合に、まれにファイルが出力されない場合がある問題の対応

複数、同時録音を行っている場合で、録音終了時間が同じ場合、ファイル変換の処理が同時に実行されますが、この状況でまれにファイルが出力されない場合がありました。同時実行が原因かはわかりませんが、これに対応するために、ファイル変換の処理は同時には実行せずに、順次行うような処理を追加しました。

ファイル出力で問題が発生した場合、flv ファイルを出力するように変更

ファイル変換の処理で何らかの問題が発生した場合、録音したオリジナルデータの flv ファイルを出力するように変更しました。

まれにですが、ファイルが正常に出力されているにもかかわらず、flv ファイルがコピーされる場合もあるようです。原因はまだ調べていないのですが、出力されたファイルが正常なら、flv ファイルを削除してください。

radiko プレミアムのログオフに失敗した際に、ファイルが出力されない問題の対応

raidko プレミアムのログオフの処理に失敗した場合 (例えば、radiko サーバーが見つからないなど) 、その後の録音処理が中止され、ファイルが出力されませんでした。radiko プレミアムのログオフに失敗した場合、そこまで録音したファイルをもとに処理を続行するようにしました。

ログメッセージの変更

ログファイルに書き込むメッセージを変更しました。

-verbose および –log オプションの既定値を変更

デフォルトでオンにしました。現時点では、コマンドラインでオフにするオプションパラメタは用意していないので、オフにしたい場合は、設定ファイルで規定値を変更してください。

ファイル変換コマンドのサポート

ファイル変換のみを行うコマンドを追加しました。KoRec が出力した flv ファイルのみ対応しています。

詳しくは、こちらを参照してください。

なお、ファイル変換コマンドについてのサポートは行いませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。

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3 Responses to “ラジオ録音ツール KoRec 2.4.5 の変更内容”

  1. u1yoko

    はじめまして、u1yokoです。
    KoRecを一週間ほど使わせていただいてます。

    昨日、KoRec Ver2.4.4にアップデートしました。
    本日、Kingsoft AntiVirusにて 「不審なネットワーク環境行為は発見されました」と表示され、不安に思い投稿させてもらいました。

    表示内容は、
    不審な動作を検出しました。内容を確認し許可もしくはブロックを選択してください。
    未知のプログラム:c:¥ProgramData¥Arugoworks¥KoRec¥KoRec.StreamRec24a.App
    プロセス:c:¥ProgramData¥Arugoworks¥KoRec¥KoRec.StreamRec24a.App
    許可と ブロックの ラジオボタン
     OKボタン

    以上です。
    許可もしくは、ブロックするべきか、悩んでおります。
    アドバイスお願いします。

  2. Arugoworks

    KoRec.StreamRec24a.App は、KoRec が録音で使っているプロセスで、通信を行っています。
    何が、”不審な” なネットワーク環境行為かはわかりませんが、KoRec.StreamRec24a.App がラジオの配信サーバーと通信を行うために必要な環境設定を行っていることには間違いありません。

    判断の参考にしてください。

  3. u1yoko

    ウイルスかもしれないと 心配していましたので安心しました。
    ありがとうございます。

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