夏場に向けて秘密兵器を導入の記事で注文したUPS(無停電装置) ですが、月曜日には配達されました。
第一印象ですが、「でかくで重い」です。amazonの写真だけではわからないものです。
懇切の数ですが、6つあり、バッテリ駆動が行われるコンセントが2つ、雷サージ対応が2つ、ただのコンセントが2か所になります。
善はいそげということで、サーバーの電源を落とし、UPSの箱をあけ、マニュアルを読むと、
1) バッテリは接続されていない状態なので接続する(ドライバが必要ですが、付属しています)
2) 12時間以上(750のモデルでは16時間)、充電してから使うこと
という説明が書いてありました。
結局、24時間まるまる充電して、先ほどサーバーの電源を差し替えました。ここから先のレビューは実際に停電が起きてみないとわからないので、また機会が報告します。
ちなみに、停電(ブレーカーダウン)が落ちたらサーバーは動いても、外部からのアクセスはできなくなります。ここも確保するには、ブレーカーやハブだのであと2台必要になります。
関連する投稿
- 次の記事: Silverlight 3 に移行開始
- 前の記事: NexTock FAQ の投稿は移動しました
コメント:0
トラックバック:0
- トラックバックURL
- http://www.arugoworks.net/wordpress/wp-trackback.php?p=213
- この記事へのトラックバック
- 俗・夏場に向けて秘密兵器を導入 from Arugoworksの開発日記
