TAW4 の使い方シリーズです。
過去記事には下記のものがあります。そちらも、よろしく。
今回は音声と字幕についての考察です。あまり操作もないのですが、購入前に出来るのかどうかを知りたい人もいると思いますので、覚書程度に機能を紹介しておきます。
ドルビーデジタル 5.1 chなどの音声ですが、再エンコードでせずそのまま出力することができます。TAW4 は、書き出しメディアにあわせてエンコードしなおすこともできますが、通常、音声の場合は容量的にメリットがないので、そのまま出力します。ですので、この点は問題なしです。
マルチトラックについては、2つまで対応しているようです。なので、英語・日本語なども大丈夫ですし、日本語で、本編の音声とコメンタリなどもいけます。通常は、3つ以上の複数の音声がある場合でも、ドルビーデジタル 5.1 ch と 2ch とかの組み合わせがあったりするので、ほとんどは大丈夫ですね。
ただ、まれに、コメンタリが2種類くらいあるDVDもあったりするので、あなどれませんが。
ちなみに、字幕もDVDから読み込むことができます。字幕はあまり読まないので、実は1回くらいしか設定したことがなく、今度調べておきます。
音声や字幕がメニューの設定で切り替えやOn/Offもできます。
というわけで、まとめブルーレイはDVDは保存用としてとっておいて、視聴用のブルーレイを作るのが目的なので、上の機能でほとんど足りてます。
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