http://silverlight.net/ に紹介されて以来、海外からのアクセスが増えました。このあたりの話は、以前の記事でも書いたのですが、せっかくアクセスしてもらって、日本語だけだとがっかりすると思ったので、英語版も作ってみることにしました。
で、いろいろ考えたのですが、今回の仕様のゴールとしては、下記のものにしました。
- 別々のファイルにするのは面倒なので、1つのxap で対応する。日本語版のOSでは、日本語UIを、それ以外は英語UIになる
- 日本語UIでは、amazon.co.jp を、英語UIでは、amazon.com に固定でアクセス
- 言語の切り替えはできるようにする。ただ、現時点ではテスト用。
で、コードは完成して現在テスト中ですが、はっきりいって、Silverlight のマルチリンガル化は簡単でした。ほとんどクラスライブラリが対応するので、コードから簡単にアクセスするためのWrapperクラスを1つ書くだけでした。
それに反して面倒だったのは、amazon.com を追加するほうでした。BrowseNodeIdの違いなどはわかっていたのですが、使える Sort のオプションが違ったりするのは、想定外でした。たとえば、日本のVideoGamesは日付ソートができますが、USはできないです。
というわけで、英語版 (amazon.com)は、DVDとCDのみの対応になりました。
で、英語版の画面はこんな感じ。今週末(おそくても、クリスマス前には)、リリース予定です。
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