今までのおはなし

フレッツ光ネクストとフレッツテレビへの道 1 – 「フレッツテレビを申し込み」

今回のおはなし

さて、前回は、フレッツテレビの申し込みの経緯について話しましたが、今回は、なぜフレッツ光ネクストを導入することになったのか。です。

実は、NTTと電話をした際に、次のようなことをいわれました。(ちょっと自信ないので、気になる方は申し込み時に自分で確認してください)

「フレッツテレビは、もともとフレッツ光ネクストを前提につくっていて、フレッツ光ネクストに同時に切り替えをしてもらうなら、すぐに工事が可能。Bフレッツのまま申し込む場合は、Bフレッツ対応の回線があいているかどうかまず確認が必要で、まず、その確認の予約をする必要がある(工事は後日決める)。ちなみに、フレッツテレビの導入と同じタイミングならフレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ (200M) への切り替えはキャンペーン価格で可能。」

私は、Bフレッツとフレッツ光ネクストの違いもわかっていなのですが、自宅サーバーを公開しているので、あまりダウンタイムを長引かせたくないので、次のことを確認してみました。

  • 今までのプロバイダーはそのまま利用できるのか (ちなみにso-net)
  • ルーターはどうなるのか
  • セッションプラス(セッションを追加するオプション)は、どうなるのか

回答は、

so-netは対応しているが、何か設定変更が必要かどうかは念のため確認してほしいのとのこと。(ちなみに、後日so-netに確認したときは、今回の場合はそのままで移行できるとのことでした。マンションタイプからファミリータイプとかは移行が必要みたいです)

ルーターは、とっかえだそうです。ちょっとため息です。しかたないので、設定はメモっておきました。

セッションプラスですが、これはオペレータの方はわからなかったようで、折り返し電話がありました。結論としては、フレッツ光ネクストでもセッションプラスは使えるけど、再度申し込みが必要のようです。初期費用の工事費がまた取られることになります。セッションは、flets用、自宅のネット用、サーバー用で3セッションでしたが、flets用はほとんど使わないので、とりあえず初期値の2セッションでいくことにしました。

というわけで、結局、フレッツ光ネクストとフレッツテレビを同時に導入することになりました。

次は、工事日当日の話ですが、それは、次の機会に。

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