ネスプレッソのラティシマですが「おいしいエスプレッソをいかに簡単に作るか」という点では、非常によくできています。が、よくやる失敗もやっぱりあります。
1) ミルクの注ぎ口のセットを忘れる
ラティシマではミルクの注ぎ口が回転してカップ側に向けたり外したりできます。カプチーノなどをいれるときは、注ぎ口をカップ側にセットする必要がありますが、これを忘れてそのままカプチーノのボタンを押すと、ミルクが床にむかって、いきおきよくでてきて大惨事になります(笑)
2) 抽出後のお湯とお湯受け
エスプレッソを抽出後、少しお湯がぽたぽたたれます。なので、ラティシマにはお湯受けがあって、そうした残り湯を受けることができます。また、お湯受けのなかにお湯がたまっていないかも、浮きをうまく使って簡単にわかるようになっています。
長いカップ(マキアート用)のときは、そのお湯受けを内部に押し込んで長いカップをおけるようになっています。これもよくできているのですが、この場合抽出後、お湯受け引っ込んでいる状態なので、カップをどけるとすぐにお湯受けをもどす必要があります。もどそうとしているおきに、気をつけないと、お湯が手にかかって「アツッ」となります。
3) 新品のカプセルを…
これはラティシマ以外も同じだと思いますが、コーヒーカプセルをセットする際に、ふたをあけると、前にセットしていたものが自動的に下のカプセル受けに落ちて、新しいものがいれられるようになっています。
で、新しいのをセットして、スイッチを押そうとしたら、水やミルクがないことがわかって、準備しているうちに、「あれ、新しいのをセットしたっけ?」とふたをあけると、さっきセットした新しいのを落としてしまうことがあります。もちろん、落ちたカプセルをもう1回使うことはできますが、まめに使用済みカプセルを捨てておかないと、どれが使用済みかどうかを探すのはちょっと大変かも知れません。
というのが、2週間くらい使ってみての感想です。ええ、ほとんどは機械の構造ではなく、私の問題です(笑)
あと1つあげるとしたら、カプセルの使用量が一向に減りません。まぁ、去年禁煙をして1日3箱くらいが浮いたのと、晩酌もしないので、ちゃらですかね。(実際には、家族全体でも1日10杯は飲んでないですけどね)
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