KoRec3 ベータリリースの KoRec3.0.0.4 をリリースします。

変更内容は下記のとおりです。
– スクリプトなどの開発中に利用できる -devmode の追加
– タイムフリー録音時の ctrl+c による中断のサポート 
– 内部処理の変更

ビルドは下記のリンクから入手してください。
KoRec3 の新機能と変更点について

今回のビルドは、外部的な仕様はほとんど変わっていないのですが、内部処理は大きく変更しました。
表示されるメッセージやエラーの処理などが変わっている可能性があります。
-devmode についてなリンク先に簡単な説明を追加しておきます。
何かありましたらお知らせください。

KoRec3 ベータリリースの KoRec3.0.0.2 をリリースします。
次のバグを修正しました。
– KoRec3 を同時に起動した場合にクラッシュすることがあるバグの修正

ビルドは下記のリンクから入手してください。
KoRec3 の新機能と変更点について

KoRec3.0.0.1 で修正した問題と同じ問題が別の場所で発生していました。
KoRec 3.0.0.1 以前を利用中の場合は、できるだけ早くアップデートしてください。

KoRec3 ベータリリースの KoRec3.0.0.1 をリリースします。

次のバグを修正しました。
– KoRec3 を同時に起動した場合にクラッシュすることがあるバグの修正
ビルドは下記のリンクから入手してください。
KoRec3 の新機能と変更点について

致命的なバグなので KoRec 3.0.0.0 を利用中の場合は、できるだけ早くアップデートしてください。

KoRec3 で追加でサポートされたメタタグがあります。
利用可能なファイルフォーマットなどに違いがありますので、従来からサポートしているものも含めてまとめておきます。

下記の表はタグに関するコマンドラインオプション、korec.exe.config でのエントリ、サポートするファイルをまとめたものです。

コマンドライン korec.exe.config 対応ファイル 説明
-notag IsSaveMetaTag すべて タグを出力しません。規定値を変更するにはIsSaveMetaTagでFalseを指定してください。
-tag-title Title すべて タイトルタグを設定します。プレースホルダを利用できます。
-tag-artist Artist すべて アーティストタグを設定します。プレースホルダを利用できます。
-tag-album Album すべて アルバムタグを設定します。プレースホルダを利用できます。
-tag-genre Genre すべて ジャンルタグを設定します。プレースホルダはサポートしていません。
-tag-artwork Artwork すべて アートワークタグを設定します。アートワークに使用するピクチャファイル名を指定します。”auto” を指定すると番組情報をもとに自動的に設定します。
-tag-podcast Podcast m4a Podcastフラグを設定します。m4a のみ設定されます。

利用可能なプレースホルダは下記のとおりです。

プレースホルダ 説明
{title} 番組のタイトル
{artist} 番組のパーソナリティ・出演者
{year} 番組の放送日の西暦
{month} 番組の放送日の月
{day} 番組の放送日の日
{datetime} カスタム書式の番組の放送日時。このプレースホルダを使用するには、-datetime パラメタか、KoRec.exe.configのDateTimeFormatで書式指定文字列を指定する必要があります。
{stationid} 番組の放送局ID

wav と flvファイルへのタグの設定は対応していません。

Podcastフラグの設定は m4a フォーマットのみ対応しています。

アートワークで対応しているファイルは拡張子が jpg と png のファイルのみです。

超A&G+の番組にはアートワークの “auto” に対応している番組はありません。

KoRecのメジャーバージョンアップ版 KoRec3 のベータリリースを公開します。

KoRec3 は約2年半ぶりのメジャーバージョンアップになります。遅くとも4月にはサイトリニューアルと正式版のリリースを完了させたいと思っています。
興味のある方はテストに協力していただけると助かります。

新機能や変更点などはこちらにまとめておきますので、よろしくお願いします。
KoRec3 の新機能と変更点について

なお、KoRec 2.4.8.8 については、2017/2/5 をもって更新と配布を停止します。よろしくお願いします。
KoRec3 が正式版になるまでは、そのままご利用いただける(はず)です。