設定ファイル - KoRec
KoRec - インターネットラジオを簡単録音 (radiko.jp エリアフリー,NHK,超A&G+対応)

設定ファイルの作成

設定ファイルでは、KoRec で実行時のオプションを省略した時の初期値をカスタマイズすることができます。

下記のフォームでカスタマイズしたい項目を入力して、上記の内容で設定ファイルをダウンロードをクリックすると、korec.exe.config ファイルがダウンロードされますので、korec.exe と同じフォルダに保存してください

変更する必要のない項目については、空白のままにしておいてください。

設定ファイルはテキストファイル (XMLファイル) なので、メモ帳や任意のテキストエディタなどで編集できます。 お使いの環境に合わせて設定ファイルを編集してください。

設定ファイル作成フォーム

-margin オプションの初期値を設定します

-postmargin オプションの初期値を設定します

-length, -l オプションの初期値を設定します。整数値もしくは auto を指定してください

-output, -o オプションの初期値を設定します。録音ファイルを保存するフォルダを指定してください

-filename, -f オプションの初期値を設定します

m4a ファイルのタイトルプロパティ の書式を設定します。プレースホルダを利用できます。設定ファイルでのみ設定可能な項目です

m4a ファイルのアーティストプロパティ の書式を設定します。プレースホルダを利用できます。設定ファイルでのみ設定可能な項目です

m4a ファイルのアルバムプロパティ の書式を設定します。プレースホルダを利用できます。設定ファイルでのみ設定可能な項目です

-verbose, -v オプションの初期値を設定します

-log オプションの初期値を設定します

-output, -o オプションの初期値を設定します。録音ファイルを保存するフォルダを指定してください

-wait (-waitpremargin) オプションの初期値を設定します

-datetime オプションの初期値を設定します。{datetime} プレースホルダを利用するには、設定ファイルかコマンドラインパラメタで書式指定文字列を指定しておく必要があります

-format オプションの初期値を設定します。省略した場合は、m4a か mp4 を自動的に設定します。ファイルフォーマットを指定すると一部の機能が無効になるため、ここでは指定しないことをお勧めします

-ntp オプションの初期値を設定します。

-ntpserver オプションの初期値を設定します。省略した場合の規定値は ntp.nict.jp です。

KoRec の実行を禁止する場合はオフにします。

プレースホルダ一覧
プレースホルダ 意味
{title} 放送中の番組名
{artist} 放送中のパーソナリティ・出演者名
{year} 放送中の番組開始日時の西暦
{month} 放送中の番組開始日時の月
{day} 放送中の番組開始日時の日
{datetime} v2.2 放送中の番組開始日時。
このプレースホルダを使用するには、-datetime パラメタか、KoRec.exe.configのDateTimeFormatで書式指定文字列を指定する必要があります。
{stationid} v2.4 放送局ID